野あそびしよう!さくランド


野あそびは少年を大人にし、大人を少年にします。

野あそびしよう!

自然を大切に自分の責任で自由に遊ぶ!

NPO 遊・食・学 さくランド 


設立趣旨

■知育・心育・体育・食育

「人間力」を育て「野生力」を鍛えます。

子どもが持っている感性や人間としての本能を目覚めさせ、外遊びを中心に子どもたちに自主的に遊びを創造させ「遊びからの想像力」を養います。

自然の中から「生」を育み、人間関係を学び、親も子も共に成長できる活動を目指します。


かつては子どもだった大人たちへ

子どもに帰って子どもと一緒に野遊びませんか?

 ・上手な「親離れ」と「子離れ」

 ・子どもはあなたの鏡です

 ・「こんなはずではなかった」をなくしましょう

 ・育てたように子は育ちます

 ・「理由なき反抗」はありません

 ・「親力」を向上させましょう

 ・子育てを「親業」と考える

 ・笑える「親バカ」と笑えない「バカ親」


走り回れる自然は年々減少しています。

ドラエモンに出てくるような空き地はほとんどなくなりました。

どこかの公園で遊具の事故があれば遊具は撤去。

公園での野球やサッカーは禁止、自転車禁止、これでは公園でゲームしかできなくなります。

子どもたちが“安全”で“安心”して思い切り遊べる場を提供するのは大人の務めではないでしょうか?

危険といって自然の中で遊ぶことを遠ざけていませんか?

イギリスでは野外での冒険遊び場(プレーパーク)を開設後、公共物を故意に破壊する暴力行為が減少しました。

子どもは遊びを通して人間形成、社会形成がなされます。そして体力や知力、情操、協調性、思いやりなど人として必要な多くの事柄を養います。

*プレーパークとはデンマークで生まれヨーロッパ各地に広まった外遊び場です。日本では「冒険遊び場」とも呼ばれています。


「知育」

ノーベル賞受賞に共通するのは幼児期の濃密な自然体験。

多様な体験を通じ、脳を刺激すれば学力は伸びると教育界の専門家も提言。

学力向上を目的とはしていませんが勉強は出来ないよりは出来た方が良いと考えています。

*シュタイナーやモンテッソーリなどの教育プログラムも活用しています。


「食育」

生活習慣や食習慣の見直し。事実を知る勉強会の開催

*食品添加物

*白砂糖

*喘息やアトピー性皮膚炎などアレルギー問題

*牛乳、動物性脂肪やたんぱく質の過剰摂取

*合成界面活性剤をはじめ有害化学物質の害について


「心育」

観劇はテレビや映画と違い、想像力を養います。子どもたちには大人には見えなくなってしまったものが見えています。


「体育」

海、山、川、森。自然の中で思い切り体を使い遊びます。


【主な活動】

・キャンプ

・工作教室

・農業体験

・工作教室

・サバイバル塾

・秘密基地創り

・アウトドアクッキング

など不定期で“ゆる~く”活動中。

一緒に遊びませんか!

センス・オブ・ワンダー

小さなことに驚くことのできる感性


幼少期に自然の中で培った感動や好奇心には、人間的な力を総合的に伸ばす、すぐれた効果があるといわれています。

注目すべき現象としてノーベル賞科学者の相次ぐ誕生。これにはセンス・オブ・ワンダーが大きく関わっている。

学問的原点は「子供の頃の自然生活体験」と述壊している。

自然から学び好きなことを突き詰めてみる

ノーベル賞科学者受賞者の多くは

「テレビなんか見るよりは、自然にもっと興味を」

「自分の好きなことをとことん突き詰めてみる」

「自分で新しことを発見する楽しさを味わう」

などと、幼少期のセンス・オブ・ワンダーが現在への導きになったと、自己分析しています。


野あそびにおける最大の効果

「異年齢交流」と「野生力の涵養(かんよう)」

異年齢集団から自主性と創造力は養われます。

自然の中では瞬時に対応を迫られることも多く、しかも計算外のことばかり起こるので、知恵の鍛錬の連続で、見えない学力が身に付きます。

多様な体験を通じ、脳を刺激すれば学力は伸びる

自然の中で遊び、五感を使う生活体験は、多様な刺激を脳に与える重要な役割を担っています。


感覚の認知

距離の単位や計算方法を学んでも距離という概念自体が身体感覚として備わらなければ、単に計算技術を覚えたに過ぎない。地球1周の4万キロも自分の足や目でわかった1kmがあればこそ、想像ができます。

体験を学習に結び付ける習慣の大切さ

夕日を見てきれいだと思った時に

• 詩で表現してみる。

• 絵に描いてみる。

そうすることで、はじめて思いを伝えることができ、共感と理解への努力が学びの基本となっていきます。


創造力とは心の深さ

他人に配慮し協調性を尊ぶ。目下の者に手を差し伸べる、こうした能力をどう育てていけるのか。

自然の中で身につく、生命への愛着と場所の感覚を身につけることの重要性

子供には地球温暖化や熱帯雨林の減少の話よりも、地域の身近な野鳥を探すことや近くの川はどこに繋がっているのかという、自分はどこの何者なのかという意識と感覚を基軸として身につけておくことは人として重要なことだと考えています。

頭が良いといのは、人として持っている総合的な能力を開花させるということ。

大人も子供に帰って一緒に楽しみたいと思います。


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